2011年05月19日

お任せ?!

嬉しいですねぇ〜、立て続けに組み立てのご注文をいただき、
それもほとんどを一任していただきました。
そーなると、今度はその期待に応えなければ!と、なるワケです。

一つ一つの作品を手がけていると思って居ますので
非常に有り難いことです。
言われた通りに見積するだけ、組むだけ、納車するだけとは全然違います。
責任も更に重大ですし、手を離れるまでは明らかに自分のモノ。
納得の行くまで考え込むので時間も手間も。。。

まっ、イイっすね、ステキな1台を届けられるのだから。
頼んで良かったと言われるように そして、、
『明日晴れないかなぁ〜、乗りたいなぁ〜』
『キレイに掃除してあげたいなぁ〜』と思ってもらえるように
頑張るゾォォーーー!
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世界一過酷なMTBレース

ツールにも出場したロード選手に
レネ・ハーゼルバッハーというスプリンターがいるんですが、
彼は今、MTBのレースにも出ているようです。
しかも、世界一過酷と言われているMTBレース、
「クロコダイル・トロフィー」に!



10日間で1200kmを走破するレースなんだそうで。
映像はデモ走行のようですが、途中、チューブを切って結ぶシーンなんかあったり。
パンクをしてしまい、スペアも使いきってしまったら、
この方法でひとまず空気を入れ、とにかく走るしかないんでしょうね。
リムで走るよりいいや。

本当に過酷そうな実際のレース映像はこちらをどうぞ。



実はこのレース、ヤン・キルシプーも出場しているようで。
ほかにも元ロード選手が出たのを聞いたことがあるような…。
ロード乗りは、苦しいのが好きなんですかね?

私もかつて、「鳥海山グルッと一周MTBサイクリング 」という
MTBのイベントに出たことがあり、
ナント、13時間も走っちゃいましたよ。160kmを。
もちろん途中でちょっとは休憩していますが
朝5時にスタートして、ゴールが夕方6時。
途中、確か13kmだかなんだか、長い長いダートの下りがありまして。
シングルトラックをビュンビュン下れるから、超おもしろいんですが、
途中でブレーキを握る手がしびれてきて、手を離したいんだけど、
手を離すと間違いなく大転倒するから、ドキドキで!
でも、温かみのある、とってもいい大会です。
景色もいろいろ変わるし、ただ苦行だけに耐える
サバイバルレースという感じではありません。
体力があればもう一度出てみたいくらい。

あの頃は若かったふらふら

posted by BIKE TOWN at 20:33| Comment(0) | BIKE TOWN PLUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする