2011年11月17日

やっぱり、石が移動中のようです。

結石だろうと勝手に思っていますが、前回同様痛みの箇所が移動し始めました。
徐々に身体の真ん中辺へ痛みが移りつつあり、痛みも一旦引いて来ました。
前回の様子だと、移動が落ち着くとまたまた激痛が襲う ハズぅぅ〜。
こんなやっかいな客人を待つのは イヤですぅぅ〜、速く治ってチョーダイ!

今日はお水を大量に飲みましたので、オシッコにバカリ行っていました。
明日以降も『おや?オッサンさぼりに出掛けちゃったか?』とお店の中に誰も居ない場合は、
オシッコに行っていると思って、少しお待ち下さい。

出てくりゃ、、、、『こんなに小さな塊に悩まされていたのか!!』と思う程の
ちっぽけな結石のハズです。
ちなみに私のような軽い症状だと自転車は全然問題なく乗ることが出来ます。

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2011おきなわレポート

バイクタウンの常連さんの中でも、
今年のツール・ド・おきなわがどうだったのか、
気になる方がたくさんいらっしゃると思いますので、
今年の参戦レポートを書きたいと思います。

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おきなわ上陸前の天気予報は、
土曜日から月曜日まで雨マーク。
どれだけ予報がずれても、
晴れになることはなかろうと、慌てて雨の準備。
覚悟はできていた。

ところがどっこい、予報に反して土曜日は薄曇り、
そして日曜日はドピーカン!
11月13日(日)の名護市の天気を検索すると以下の通り。

最低気温 21度(AM3:00〜AM7:00)
最高気温 26度(PM1:00)
50kmレース開催中の気温 21〜22度
50kmレース開催中の風速 3m(北北東)
100kmレース開催中の気温 25〜26度
100kmレース開催中の風速 3〜4m(北北東から東北東)

ツール・ド・おきなわ

昨年のおきなわが23度くらいだったので、
今年は昨年より暑いと実感。こうなると、補水の問題も心配。
寒い関東から温かい沖縄へ、急激な温度変化で汗が大量に噴き出て、
水分不足はもちろん、脚のつりにつながる心配がある。

■市民レース50kmアンダー29
朝7時35分に先陣を切って市民レース50kmアンダー29がスタート。
BT組からはNさん1人が出場。昨年も出場経験があるNさん。
最後2kmで先頭集団からちぎれた昨年の悔しさを胸に臨む。
本人いわく、昨年より乗れておらず、練習不足とのこと。
それでも順当に先頭集団にくらいついていくが、
今年は集団の雰囲気がちょっと違う。
なんと、昨年100kmを優勝した選手が50kmに出場していたのだそうだ。
なんでも、エントリー時期に体調を崩したために50kmへ登録したが、
その後は調子も戻ったようで、必死で走る他の人を子ども扱い。
誰かがアタックすれば、「あ、アタックするんですか? じゃ、行きましょう」、
逃げ集団のスピードが落ちて集団に戻りかければ
「あ、戻るんですね。ハイ、ハイ、戻りましょう」という感じだったそうで…。
Nさんも、「なんで50kmにエントリーするんだよ!」という思いがこみ上げ、
集団はしらけムードであったことは想像にたやすい。
結局、その人が順当に優勝。
他の人は「もしかしたら優勝するかも」という夢を見ることなく終了。
Nさんも昨年遅れた上りをクリアし、念願の先頭集団で帰ってこられたものの、
なんとも後味の悪いレースとなった。

ただレース後の話で印象的だったのは、
「”森様虎の穴”に参加しておいて良かった」という話。
諦めかけたときは、何度もあの”虎の穴”を思い出して
集団にくらいついていったのだと言う。

********優勝タイム 1時間20分31秒 平均時速37.25km
Nさん 28位/105人 1時間20分37秒 平均時速37.21km

■市民レース50km サーティー
BT組からは50kmのベテランTさんと、
沖縄在住でロードレース初体験のNさんが出場。
アンダー29の10分後である7時45分にスタートした。

何度も先頭集団でゴールしたことがあるTさんは、
今年こそ上位入賞を狙いたいところ。
順当に先頭集団で帰ってきたが、スプリント力でやや劣ったか、
20位でゴール。昨年が40位であったため、順位としては上昇。
来年も50kmにするか、とうとう100kmに上げるか思案中。

一方Nさんは、運動能力は高いものの、
自転車ロードレースについての知識がなく、
なんと平ペダルで出場(ビィンディングに替えようと思ったが、
ペダルが外れなかったのだとか)。
それでも100人以上の集団走行を初体験し、
アドレナリンが出るような感覚があって、楽しかったという。
そして、ロードレースがいかにゲーム性が高く、
紳士のスポーツか、肌で感じたそうだ。
それだけでも収穫あり。来年に期待したい。

********優勝タイム 1時間19分29秒 平均時速37.74km
Tさん 20位/321人 1時間19分31秒 平均時速37.72km
Nさん 235位/321人 1時間41分42秒 平均時速29.49km

■市民レース50km フォーティ
最も層が厚いと思われる40代。BTからも、最も多くの人数が出場した。

最高成績はMさんの26位。自転車競技部に所属した経験を持ち、
今年はクリテリウムレースへ積極的に出場し、レース勘はBTイチ。
当然、先頭集団で帰ってくるものの、
50人近い大集団でのスプリントを制するのは至難の業。
集団の中に隙間を見つけては前に上がって行ったが、
まん中ぐらいでゴールするのがやっとだったよう。
しかし、「来年は優勝!」と言えるほど、多くのことをこのレースでつかんだ。
残念だったのは、優勝者が1人逃げしていたことに、
先頭集団の誰も気がついていなかったと思われること。
各新聞やWEBにも、このクラスの逃げ切り優勝の写真がないことでもわかる通り、
逃げている1人がいたことを知っていたのは本人と審判車だけか。
おきなわはこれが怖い。各カテゴリーがミックスして走るため、
ほかのカテゴリーにまぎれて逃げが決まる場合がある。
自分の集団に審判車がついているかどうかを確認するのも重要である。

意外だったのはYさん。実は学生時代に空手をやっていたYさんは、
武道家としての眼力が集団の中で発揮された。
どこからやってくるかわからない拳や蹴りに集中する空手道と、
常に落車の危険に神経を使わなければならないロードレースはどこか似ていたそうだ。
フラフラになりながらでも、ファイターズハイを感じたのも然り。
思いもよらずレース向きだったYさんは、初出場にして先頭集団ゴール。
32位という好成績を収めた。
毎週、藤沢からファーム会へ通った姿勢も素晴らしかった。

昨年、美らうみ水族館の上りで遅れたMさんは、
課題の上りをクリアしたものの、特にいい動きもできなかったようで、
レース展開の話をしていても「来年の話をしましょう」という始末。
素晴らしいレースの話はおろか、
みんなの笑いを取れるダメレースさえできなかったことが不満なのか?
だが健闘の63位は立派。BTトラベルのイベントにはすべて参加、
ファーム会の出席率もナンバーワンは伊達じゃない。

昨年に引き続き、25km地点までは先頭をガンガンに引きまくり、
「俺ってもしかして優勝!!??」と思ったKさんは、
今年も案の定撃沈。Yさんよりもずっと悪い136位。
Yさんに「あんなに前を引いてもムダだろう」と思われたこと、
途中で「やぁ、Kさん」とYさんから声をかけられたことがショックだったよう。

Sさんはのんびりマイペースがモットー。
遅れてもニコニコしながら楽しそうに走る姿は、見習うべき面でもある。
今年もペースを崩さず行ったのが良かったのか、Kさんよりもいい120位。
3日目のサイクリングでもあまり遅れなかったし、
今年は相当力をつけておきなわに臨んだよう。

********優勝タイム 1時間19分48秒 平均時速37.59km
Mさん 26位/355人 1時間20分11秒 平均時速37.41km
Yさん 32位/355人 1時間20分13秒 平均時速37.39km
Mさん 63位/355人 1時間24分53秒 平均時速37.34km
Sさん 120位/355人 1時間29分55秒 平均時速33.36km
Kさん 136位/355人 1時間31分00秒 平均時速32.96km

■市民レース140km
直前まで悩んだTさんは、昨年の100kmから140kmへ格上げ。
練習不足と体調管理がうまくいかなかったようで、残念ながらDNF。

■市民レース100km
「週8日乗る」と言われているGさん、
久しぶりのゴールとなるかSさん、体力は任せとけKさん、
店長の意地を見せたいYの4人で臨む。

やはり最も成績が良かったのはGさん。
練習はBTイチ積んでいたものの、初めてのロードレース。
集団走行に恐怖を感じることもあり、
途中は、2本のボトルがカラとなり、心が折れかけたというが、

その時支えてくれたのは、ここまでサポートして下さった横山さんと土肥さん、
一緒にファームで走った皆さん、そして妻への感謝の気持ちでした。
「諦める訳にはいかない」
こうしてレースを思い返していると涙が溢れてきます。


こんなメールをいただいた。Gさん、おきなわに行って良かったね!
諦めない気持ちが残した結果は、堂々の34位。
もちろん来年に向けて多くの課題が残ったが、
それは来年好成績を収めるためのかけ橋。
ゴール後、最もいい顔をしていたのはGさんだったのではないか?

おそらく、おきなわへ7、8回は出ているSさん。
なのに完走は50kmの1回だけ。
理由は「どうせ出るなら200km」と無謀な挑戦をしたためだ。
周囲の説得で(?)昨年ようやく100kmにエントリーしたが、
出場前に骨盤骨折をするほどの落車をし、不戦敗。
「今年はぜひゴールを!」が目標だった。
BTでもピカイチの脚を持ち、ついつい無謀な挑戦をしがちなSさんは、
100kmに出てもタダで出るわけにはいかなかった。

「普久川の登りに入るとあっという間に居なくなる先頭集団って
いったいぜんたい何やってんだろう???」


という持ち前の探究心から、普久川ダムを先頭集団で上る。
これがあとに響き、最後の羽地ダムで遅れるが、
一瞬でも先頭集団で上った経験は「いやー、面白かった」とい言葉に尽きるそう。
ゴール後吐くまで頑張って、久々のゴールどころか45位の好成績を収める。

ツール・ド・おきなわ

ムードメーカーのKさんは、
みんながスタートラインに並んで緊張している中、
「楽しんで行きましょう!」と声をかけるほど元気いっぱい
(返事をしてくれた人は少なかったというが…)。
100kmは前半に工事区間が多く、集団の前にいないと危険というが、
Kさん、50kmに出場の同じくKさん同様、
「一時、あと10cmで先頭走ることになりましたよー!
工事区間は前から2人目で走ったんですよー」とゴール後に大騒ぎ。
その代償として、途中は「7、8km/hで走っていた」というほど、
両脚がつって勝負にならなかったそう
(それを見たYは、実際、Kさんが止まっているように見えたという)。
体力はあるけど、ハチャメチャなところが災いしてか、結果は170位。
トライアスロンもするスポーツマンは、
「トライアスロンは楽しい。ロードレースは面白い」という名言を残し、
2011年を終えた。

ツール・ド・おきなわ

店長Yは、最初の普久川ダムが鬼門であったが、
昨年より速く上れていると実感したのに、成績は落ちて165位。
原因は途中の飛び出しか?
途中で乗った小集団のスピードが遅く、昨年の経験上、
「必ず前に同じような小集団があるはず」と飛び出すものの、
集団は一向に見えず。結局10kmほどを1人旅してしまい、
それが影響したのか、ゴール後は息が上がり、
立つこともできないほど脚がツリ、
まったくいいところがない結果となってしまった。

********優勝タイム 3時間5分6秒 平均時速32.41km
Gさん 34位/412人 3時間15分22秒 平均時速30.71km
Sさん 45位/412人 3時間19分29秒 平均時速30.07km
店長Y 165位/412人 3時間46分14秒 平均時速26.51km
Kさん 170位/412人 3時間47分1秒 平均時速26.42km

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満足いっても、満足いかなくても
ツール・ド・おきなわのレースは楽しく素晴らしい!

来年も楽しく充実したおきなわにしたいです!
参加いただいたみなさん、ご協力ありがとうございました。
また1年頑張りましょうexclamation×2


ツール・ド・おきなわ

ツール・ド・おきなわ
posted by BIKE TOWN at 19:43| Comment(0) | BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする