2011年12月14日

サドルについてとその分類

お尻が痛いからサドルを交換すると言うのは、
シテーーーサイクルだけにしていただきましょう!
ロードバイクやマウンテンにスポーツとして乗るのであれば
イテェーから交換 っーのは忘れた方が善い考え方です
では、どのようなサドルに分類されるかと言えば、、、

フィジークアリオネ 
これはとにかく長さが長いので、前後に座る位置を乗り換えることに優れています。
お世辞にもスイートスポットが在って、座りが決まる!
な〜んて、決め台詞が当てはまらないサドルです。
これが善い感じならばどんなサドルでもシックリ来るでしょう。

フィジークアリアンテ
どんな人にも割と合い易いサドルです。
見た目の面白さに掛けますので、選びにくいかも?知れません。
個人的には縫い目の無いモデルが擦れにくく善いと思います。
こらは座りがしっかりと利くサドルです。

サンマルコリーガル
サイクルパンツが『L』サイズ系で、割とマッチョなオチリの持ち主に向いています。
細身の方にもイイとは思いますが、どちらかと言えばドッシリ系。
表面が固めなので、ドッシリ系でも女性には不向きかな???

穴の空いたタイプが多々在りますが、ヨーロッパの選手達で使用しているのを
あまり見かけません。
従って不要なのだと思います。
実際使用してみると、穴の淵が干渉するので、擦れる痛みが出易く
また、穴の分、着座面積が小さくなるためにお尻への受圧が増えてしまい
結果として痛くなるよーに感じます。
私の中ではロードやマウンテンでスポーツとして考える場合には論外の商品。

久しぶりに言いたい放題を書いてみました!
posted by BIKE TOWN at 20:33| Comment(0) | BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

店に歴史アリ

2011年もいよいよ終わりに近づいてきました。
来年は当然2012年なワケで、
2000年にオープンしたバイクタウンも
来年は丸12年を迎えます。
干支でいうと一回りを終えますし、
まぁ、一区切りの年と言えば年なんですかね。

最近でこそ「いい場所にお店を出していますね」と言われたいり、
知らない人がお店に入って来て、突然
「この辺でお店を出したいんですけど、どこか空きませんかね」と
聞かれることもあるんですが、
最初は「こんなところでお店ができるの?」という所だったんですよ。

バイクタウンの歴史

こちらが、今、バイクタウンプラスがある建物。
改装前はこんなボロボロでした。

バイクタウンの歴史

バイクタウンの歴史

中もこんな状態。ここに店が開けると想像つきますか?
でもBT店主は「ここが一番、“横浜らしさ”を残している場所だ」と言って
貯金をほとんどはたいて、店を作ったんです。
あぁ…、あの頃の生活は本当に苦しかった…(今でも余裕はありませんが…)。

今では縁あって、自転車店をほうを表に出すことができましたが
やはりバイクタウンの原点はプラスのある場所。
だから表に移っても、この場所で店を続けたかったんです。

バイクタウンの歴史

ここにバイクタウンの歴史アリ!
そういえば昔は、この写真にあるように店の前が砂利でしたね(笑)。

これからも、ステキなお客様と
バイクタウンの歴史を刻んでいきたいと思います。
なんだか年末の挨拶みたいになってしまいましたが(年内は28日までやります!)
これからもどうぞよろしくお願いしますかわいい

posted by BIKE TOWN at 20:15| Comment(0) | BIKE TOWN PLUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする