2011年12月25日

トンマな独り言 新作?SRAM

最近相次いで発表されている新コンポ。
シマノは電動ぅぅアルテグラ
カンパニョーロはEPS
なのにSRAMは音沙汰無し、あんなにプロチームにバンバン配って
宣伝しているのになぁ〜
それにアタラシもの好きのアメちゃん達なら早々に電動とか出しても良さそう。
そこでワタクシ、ピィカァーーーっとひらめいたのであります。
そーだ、スラムはREDを遂に!!!!
初期モデルから代わってブラックにマイナーチェンジをしたRED
真打ち登場なんですな、きっと。

『赤』を出すんだな!多分、いや出して欲しいなぁ〜。
だって、REDなのにシルバーだったり、黒かったり。
納得が行かなかったけど、2社に対抗するには
やっぱ、これしか無いんだなぁ〜、絶対!
期待しましょうねぇ〜???!!(性能にカンケイ無いのが イイんです!)
posted by BIKE TOWN at 20:42| Comment(0) | BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレリーナになりたいサイクリスト

街を歩いているときに自転車の人を見ると
どーしてもジーーーッと目で追っちゃう私たち夫婦。

BT店主がたいてい言うのは「サドルが高い」という言葉。
つまり、サドルの位置が高い人が多いので、
その言葉を発する機会が多くなります。

サドルが高いと、ペダルが下死点の位置へいったとき、
つま先が下がり、かかとが上がります。
足が届かないわけですから、そうなっちゃいます。

その姿には「バレリーナ」という名前がつけられています。
だから、「サドルが高い」という言葉と、
「バレリーナ」という言葉はたいていセットになっており、
先の言葉を正確に書くと、
「あの人、サドル高いなぁ〜。バレリーナになってるよ」
…となります。
良く見ると、世の中にはバレリーナになりたいサイクリストがたくさんです。

プロ選手のフォームも良く見てください。

biketown_2011_12_25_01.JPG

写真は、左足がほぼ下死点にありますが、
左膝はずいぶん余裕があって、少し曲がっていますよね。

このとき、膝がピンと伸びて、足がバレリーナになっている人は
後ろから見て、お尻がヒョコヒョコと左右に揺れています。

寒時期ですからね、正しいフォームで乗らないと体を痛めますよ。
心当たりのある人は、ぜひ、自転車を買われたお店で
フォームチェックをしてもらってください。

それか、グローブテクニックの森幸春氏に
個人レッスンを受けてください。

うちのお店で買われた方は、みなさん最初に
フォームについてなどのレクチャーを受けられていますよね!
4、5時間かかって、長いと思われたかもしれませんが、
あれって重要なことだったって、
あとからでもわかってもらえたら嬉しいです!

うちのお客様で改めて迷いが出てきたら、
もちろんお気軽にご相談ください手(チョキ)

posted by BIKE TOWN at 20:13| Comment(0) | BIKE TOWN PLUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする