2012年03月13日

暗い時間の通勤ライド、ドライバーに存在を知らせるには

ヨーロッパを旅して、通勤ライドの人に目をやると、
みんな、工事現場の人みたいなベストを着ているのに気がつきます。

どうやら向こうでは、夜間に街やトンネル等を自転車で走る場合は
視認性の高い、しかも欧州規格のEn471に適合した
ジャケットか何かを着なければならないんだそうです。

イタリアに行って、信号を守らない車にビックリしますが、
イタリア人が日本に来ると、ライトさえつけていない自転車に
ビックリするかもしれませんね。

法律で決められてなくても、それが「自分の命を守ってくれるもの」なら、
ぜひ、日本でも取り入れたいもの。
昨年から、安全性の高いベストを用意してきましたが、
今年はこんなものも用意してみました。

ジャーン!

通勤 安全 リフレクター

工事現場のみたい!
でも、ちゃんと自転車ウェアのメーカーが出したものです。
リフレクターがバッチリついていて、
「そこに人がいる」と認識しやすい形になっています。
生地そのものも、蛍光イエローで目立つ!
もちろん、En471規格をクリアした商品です♪

通勤 安全 リフレクター

後ろはこんな感じ。
サイドにマジックテープがついていて、
ご自身のウエストに合わせて調節ができます。

全体的にボディを覆う生地の面積が小さい上に…

通勤 安全 リフレクター

裏のライトが透けているの、わかりますか?
メッシュっぽい生地になっていて、夏でも涼しそうです。

安全を意識して、こういうものをサラリと取り入れられると、
ヨーロッパ風の、文化の高さを感じさせますよねー。

少量入荷ですが、今後需要があれば、
こういう商品も増やしていきたいですー目

posted by BIKE TOWN at 18:30| Comment(0) | BIKE TOWN PLUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EPS VS 電動

EPSに昨日と今日の2時間程乗車してみましたのでご報告を。。

乗車時の一番の印象は、ハンドルが軽い感じ。
ママチャリからスポーツサイクルのハンドルを握った時のようでした。
(少しフラツく程の感覚)
初めはレバーが軽くなったからか?と、思いましたが、どうやら
シフトワイヤーが無くなり、ワイヤーの抵抗が無くなった所為らしいです。

それとリアメカ付近からの音がとても静かになりました。
ズレが少なく、精度が高い為だろうと思います。

その他色々と感じたことはありますが、とにかく 問題がない そーゆーことでした。

*少し走ってみた*
いつもの軽い登りへ向かってみましたが、トルクを掛けた変速も無難にこなし、問題ナシ!
前を行くママチャリを発見し、『ヨシ!イッチョ行ってみっか!!!』と少し気合い投入
曲がりを一つこなすと前に見えるハズ?のママチャリが見えない。
途中の路地を曲がってしまったか?逃げたな(誰から?)と思いつつもう少し進むと
居た!!!発見。
意外と速いのね、それも女子高生。
なぜか?BB下廻りに目が注がれます。
そう!電動搭載のママチャリだと信じたい、そうに決まっている、そうでなきゃ、、、困るのヨォーーーン。。

在った!あった!在りましたぁぁ〜、電動装置が!
少し意地を張って、登りの頂上付近で追い付きましたがやはり 速い!
『イイ脚してるね!』って、声掛けようかと思いましたが、勘違いされて通報でもされると
前科が付いちゃうので、何食わぬ顔で呼吸も普通を装い、スゥゥゥーーーッとさよならしたのであります。

電動対決 ここに決着?!
posted by BIKE TOWN at 18:29| Comment(0) | BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする