2012年11月28日

処分してしまう?!

あるメーカーさんからのお便りで
古本がどーのと言う内容をいただきました。
それも『鬼平半科帳』が絡んだお話。
私は『ため息』が出ました。
池波正太郎の小説を古本屋さんへ処分するなんざぁ。。。。

私も数点の池波小説を所有しておりますが
絶対に処分しません。
もしも眠っていては可愛そう と思ったら
どなたか善い貰い手を探して差し上げたい
そんな気持ちです。

自転車も同様ですが、手放したくない物と出会いたいものです。
そういう想いで選んで買っていただきたいし、
こちらもそうした想いで販売、組立をしています。
posted by BIKE TOWN at 18:18| Comment(0) | BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする