2015年02月01日

ぎっくり腰じゃなかったのかもしれない

先週は本当に大変でした。

火曜日の夜中、娘が突然吐いて、
てんやわんや。
何度も吐いて、最後は黄色い胃液まで吐いたので大変です。
何度もパジャマを着替え、シャワーを浴びさせ、
シーツを取り替え…、寝てる場合じゃありません!
それから金曜日まで嘔吐は続き、
水曜日からは下痢も並行して、土曜日いっぱい続きます。

その間、私は店を休んで看病しなければならないのですが、
なんと、金曜日の夕方に人生初のぎっくり腰!

台所に立っていたら、突然一撃を食らい、
その場にしゃがみ込みました。
それからは動けないので、主人に店を早じまいしてもらい、
寝たままご飯を食べさせてもらうなど、
下痢の三冬と合わせて、世話をしてもらいました。

金曜の夜中は、とにかく痛くて、痛くて、
痛すぎて吐いてしまい、我慢できずに夜間救急へ。

…でも、病院へ行ったからと言って、
治るはずもありません。とにかく安静と。

土日も主人に臨時休業してもらって、
三冬のお世話をお願いしたのですが、
そしたら今度は主人が胃腸炎に感染!
激しい頭痛も伴い、寝込むことに…。

もうこうなったら寝てられないっ!と思った頃、
腰の痛みが劇的に良くなり、
通常の生活を始めて、なんとか乗り切りました。

でも、今から考えたらぎっくり腰じゃなかったかもしれません。
一撃が走ったのは広背筋で、左側だけ。
いわゆる「腰」は全然痛くなかったのです。
しかも、筋繊維がパチンと切れる感じだったので、
背中の肉離れだったのかもしれません。
出産、育児で酷使した体が、悲鳴を上げた一瞬という感じでした。

いずれにしても、今までは、
「ぎっくり腰」=「ダサい」と思っていましたが、
謝ります。ごめんなさいっ!
大変さがようやくわかったので、今度から優しくできます。
ダサいなんて思いません!

人間はこうして成長していくのですね…

バイクタウンプラスより
posted by BIKE TOWN at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | BIKE TOWN PLUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする