2015年06月27日

BORA 35 CLINCHER 試してみました。

輸入元さんからお借りして居る Campagnolo BORA ONE 35 CLINCHER
ユーザーさんに試してもらって居ますが、合間でワタクシめも試乗してみました。
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先ずは見た目ですが、決まってルゥぅ〜〜。
これはクリンチャーで無くても一緒ですね。
BORAは付けるだけでどんな自転車も更に引き立ちます。

次にブレーキのコントロール性はとてもナイスです。
今までは初動から効き出しまでにタイムラグがありましたが、
ガツンと来ることも無く、ナチュラルです。
下の地味な見た目のAMBROSIO NEMESIS のブレーキタッチがバツグンだと思っていましたが
新しいBORAのブレーキ面処理はかなりLOVEです。
ま、ブレーキ性能で買う!と、言うようなことはありませんが、なかなかなモンです。
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走行フィールは30Km/h前後だと比較した手組みと変わりませんが
40Km/h前後では2〜3Km/hの恩恵があるように思います。
今回は1Km以下の距離でのテストでしたが、この速度を長距離維持しようとすると
かなりの差が出ますね。
残念ながら、それ以上の速度は今の私には下坂しか出せないのでテスト出来ませんでした。
(と、言うことは今の私には不要なホイールと言うこと?!)
ファーム会に参加するならどっちにするか?と、言われたら
クリンチャーのBORAだとしても35だとしてもBORAを選びます。

登り性能は30漕ぎ以上で軽さの恩恵が出てきます。
これも長い距離を走った後で最後に登りや緩斜面の繰り返しでは
大いに差が出るように思います。

ハンドリングのくせや、リムの硬さから来る突き上げなどは
チューブラーとクリンチャーの性能差を考慮しても
感じられるような 嫌味 はありませんでした。
微妙に気がついたのは、登りで無理やり踏み込んでハンドル荷重を掛けた時に
前輪スポークに取り付けて居た速度計測用のマグネットが
センサーに干渉しました。
両ホイール共に故意にセンサーとの距離を近づけておいたのですが、
手組みも同様に発生して居たので、スポークのたわみから来る
恩恵(クッション性とトラクション性)も十分に期待出来ると思います。

チューブラーにするかどうかを悩むような場合には
クリンチャータイヤにお金を惜しまないタイプで
更にチューブをラテックスなどに交換した際に大いに違いを感じる方であれば
チューブラーを購入するべきです。

私の場合にはチューブラーを買います。(買いたいなぁ〜がホントです)
せっかくの性能がタイヤ選択でレベルダウンするのはもったいないですもんね。

《結論》こんな方にイイかな?
これを一生使うつもりで買うんだけど、地味よりカッコイイのが欲しい人
カーボン欲しいけど、チューブラーはパンクした時なぁ〜がアタマから離れない人
カンパのホイールは全部買ってみてる人
おっ、カッコイイじゃん!と思った人
ヤスイセンパイ

オマケ
テスト中に路地からネコちゃんが出てこようしたんですが、
いつもなら後ずさりして行っちゃうんですが、、、、
『お、イカしたホイール付けてるじゃんか!』と
ジィィィィィィィィィぃぃぃーーーっと見てました。
ネコちゃんでも判るんだ!と借りモンのくせに
『だぁろぉぉ〜〜』と、チョイとばかり
鼻から自慢毛が伸びてたのが判りました。
ネコちゃん、『コイツ バカボンのパパみたいだなぁ〜』と、
思っただろうなぁ〜。負けてますぅぅ〜。

その他もボチボチ書いていきたいと思います。

posted by BIKE TOWN at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする