2015年07月01日

カーボンホイールテスト オマケ 

先日お借りした BORA ONE CLINCHER の感触を忘れにうちに
女房殿所有の FULCRUM RACING LIGHT XLR もテストしてみました。
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見た目は少々控えめですが、近づいて見ると『渋いねぇ〜』と唸る感じです。
またまたお気に入りの手組みと比較してみましたが、どちらもチューブラーとは言え、
かなり違う乗り心地でありました。
テストして居ると思うと、乗り方に関してあまり探求せずに
ホイールの方ばかりに意識が行くので、ライドが面白く無くなると言うことが判明!
なのでこんなことはこれ切りにしよう!と思いました。

こうして書いていてもアタマがチカレて来ちゃうので結論から。
スポークのたわみが無い分、手組みと比べると乗り心地が硬いッス。
リムの真円度が高い分、平坦では滑らかな印象。
勿論、リムが軽い分、漕ぎ出しは軽いのですが、たわみが少ないので
トラクションが掛からず、跳ねてしまう印象。
もっとペダリングと言うか、重心移動が上手ならば気にしなくて良いようですが、
私のレベルでは手組みの方が進ませるのが容易な感じです。
ただ、手組みのリムが重すぎるのでフォーミュラクロノでもう一本手組みが欲しいなぁ〜と。
これは私の先生からも『店長にはそのリムは重すぎるでしょ』と言われて居たので
今頃になって納得していることに後悔の念で御座います。
あ〜〜先生が居たら、さぞ楽しいホイール談義が出来ただろうになぁ〜。。
(結構してたんですが、更にディープな話に着いて行けたかも??)

と、言うことで私の今後は、、、
リム違いでもう一本チューブラーの手組みを組む。
万が一、カーボンリムを買う場合には、
BORA ONE(かな?)35 チューブラー

自分の乗り方、そのホイールに対する相性、コレに尽きますね!
ライドにご一緒した方なら、その方の特徴が分かり、
良いご提案も出来ますのでご相談下さい!
posted by BIKE TOWN at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする