2015年08月27日

使う意味と細かな話

組み上げ間近のフレームへ当店の定番とは言いませんが、
カーボンボトルケージを取り付けました。
このボトルには専用の取り付けネジとワッシャーが付属しています。
カーボンの穴部分へボルトを入れて固定する際に
ボルトの座面とカーボンの面が摩擦を受けて弱い側が痛むことを防止する目的です。
またこのワッシャーによって穴の補強にもなっています。
2015082717540000.jpg

先日お預かりした自転車はワッシャーが入って居らず、
ボトルケージの穴(淵)がズタズタになってしまい、
座面の面圧が出ないばかりでなく、適正な接地面が得られず
固定力も不足しておりました。手遅れでしたぁ〜。。。コワイぃ〜。

さてさて、この挿入するべきワッシャーにも裏表があるのが一般的です。
その面を間違えると、、、、、、

機械は原理が解っていないと壊れることもあるので、注意したいですぅぅ〜。
posted by BIKE TOWN at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする