2017年10月22日

fi'zi:k infinito R1

昨年の10月 R4B UOMOを下ろしてテストを始めました。
あれから1年が過ぎ、また新しいシューズをテストします。
新しくなった R1 シリーズです。
DSC_0441.JPG
今週は、1日だけ好天だった水曜日に1時間乗って来ました。

今までのR4が甲側前方部に余裕のある作りに対して
R1シリーズはシューズ全体が足を包み込む形状です。
R4の構造が使い慣れたSIDIとは正反対であることも導入した要因でしたが、
使っているうちにフィジークシューズへの想いが深まり
更なるモデルへのチャレンジとなりました。
(販売するからには、よぉぉ〜〜く理解しておかねば!デス)
DSC_0440.JPG
左がR4 右がR1 左右にそれぞれを履いて走行して来ました。

先ずはR4を使い込むうちに気になりだした 前方部での足の遊び
これに関しては、全くの別物でした。
BOAシステムが2箇所あるモデルなので、締め付けによるフィット感の影響を避けて
敢えて締め付けは添える程度に。
それでも前方部の上下への遊びはとても少なく、かと言って窮屈な訳でも無く
好感が持てる履き心地でした。

R4の不具合と言っても良い 足の甲とシューズのタンが干渉する部分は
開口部が前方に若干広いことと、タンの部分をソフトにリファインしたことで
全く気にならない作りに改善されていました。
DSC_0488#1.JPG
これでタンを切って加工する必要はありません。
(右側のR4は縦方向へ切り込み入れて使用しています)
製品に切り込みを入れるなんて、何となく億劫でしたから。。。

逆に走り出して直ぐに気になったのが、踵が 浅い?
ような感覚でした。
5分ほどで慣れましたが、走り終えてから踵の内側を見ると
滑り止め加工を追加した為に、縫製が左右に2箇所出来ています。
DSC_0488.JPG
この縫い目が踵に当たって、何となく浅いように感じていたようです。
人間ってデリケートですね。

その他に関してはもう少し長期に渡って使用してからリポートしようと思います。
因みに、、、カラーは無難にホワイトにしましたが
R4と見栄えが変わらないので、60歳に向けて赤いウェアを積極的に増やす都合上
黒に赤や真っ赤などチョッとヒネっても良かったかなぁ〜と
ショーウィンドウを見る度に後悔の念が、、、、
しばらくは、性能よりもそっちが気になりそうです。。。
DSC_0443.JPG

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10・29(日)は横浜マラソン開催に伴い、当店周辺は交通規制や
道路横断禁止などで店舗へのアクセスが普段通りには出来ません。
そのため、規制が敷かれる 15時30分頃まではお休みと致します。
ご不便をお掛けしますが宜しくお願い致します。
(と、言う訳で、ファーム会も出来ませんから、普段行けない サンデーサイクリングへ行って来ます!)
posted by BIKE TOWN at 17:42| BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする