2018年05月24日

Campagnolo MOVEMENT 12

興味津々だったカンパニョーロの新コンポーネント
昨日の展示会で実車に取り付けられた状態で見て、触って来ました。
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写真で見る限り マウンテンバイクのコンポーネントがどーにかなっちゃった感
バリバリだった リアメカ
装着された状態は期待ハズレに好感を持ちました。
またケーブルもリニューアルされ、より滑らかなタッチが得られそうです。

それどころか、プーリーケージプレートの作り込み
今までに無い入れ込みようが見て取れます。
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ガイドプーリーのセンター位置が気になります?!

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リアシングルピボットじゃ無くなっちゃったのは残念ですが
ここまで黒パーツなのはCOOOOL。
ピボット部は、❤️マークとか付けられるよう?に平らになってます。

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Fメカのダブルスプリング うぅ〜〜ん、なんかイイなぁ〜。
クランクはほとんど否定的なご意見しか耳に入って来ませんが
どーせなら最新を投入ってことで割り切れそーな作り。

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飛び道具的存在だった BORA クランクの流れを引き継ぐ形?
一見野暮ったく見えるが、鐘乳石を思い起こす繊細さ、薄く艶かしい!

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大注目のパーツ エルゴパワーレバー
多岐に渡る改良がなされた模様ですが、先ずはレバー位置調整機構。
手の小さな人でもレバーに馴染みやすかった前作を更に進化させました。
レバーの湾曲具合も異なりますが、エルゴ独特の機構 解除レバー
その固定位置を調整することでレバーがハンドルバー側へ近づきます。
私の親指とシフトレバーの隙間にご注目下さい。

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この位置が一番近づいた状態となります。

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ちなみにこれは今まで同様の解除状態です。
またこの解除ピンは中空構造に変更されています。

その他では、レバー全体が前から見て若干ハの字に角度が付けられました。
またエルゴの先端形状は微妙な突起と凹みがあります。
リリースボタンは角度と形状の変更。
レバー内側の摩擦防止部分にも変化が。

組み立てる側から見ての改良点。
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ブレーキワイヤーのタイコの固定位置が今までの中心から、少し内側へ寄りました。
これに因り、エルゴパワーレバー内部にあるアウターケーブルへのルートが
スムーズになっています。

DSC_0809.JPG
こちらも見た目は何ら変化に乏しそうな スプロケット
ロー側の内側には新たに新設されたチェーン落下防止のフック
そしてロー側スパイダーアームも含めて、削り出しに!

その他、色々と感じたこともありますが、正確な詳細は
来月の正式セミナーで確認して参ります。
それを待たずに買ってしまいそうな自分が コワイぃぃ〜〜。
posted by BIKE TOWN at 19:52| BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする