2018年06月14日

ヘッド造形から見える方向性

昨日のTIME展示会
フレーム単品で異なるモデルが展示してあり
それぞれの方向性を映し出す ヘッド造形 に目が向きました。

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一昨年、限定で復刻を遂げた RXR クロノ
鋭く やるゼぃ!って面構え、エッジが利きつつ流れる造形 超特急な感じです。

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SCYLON トッシリと巡行しまっせ!みたいな。。。
リブの入り方がRXRとIZONの中間的なイメージです。

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IZON(廃盤)よぉ〜〜く見ると コリコリ 細マッチョ系

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ALPE D'HUEZ 01 何の変哲も無い造形 に見えますが、やっぱり結構凝ってます。
こうして見るとヘッド位置下げるために削ぎ落とされた
ヘッドチューブとトップチューブの上部分、大丈夫なのかと思う程。

そしてここからは新色 ブラックレーベル
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差し色として入る赤ともオレンジとも言えぬ色味が鮮やかです。
トップチューブ上に入る新たなデザインもTIMEならでは。

明日以降でも少しづつご紹介したいと思います。
posted by BIKE TOWN at 16:21| BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする