2019年01月26日

勝手知ったるコースを乗って来ました。

ファーム会以外では乗って居なかった新しいフレームセット。
今日、重い腰を上げて通勤後に乗ってみました。
初めの5キロくらいは、全ての挙動に慣れず、自分の自転車では無いような感覚。
所作は乱れ、流れるような動作を目指すにもこれでは、、と言う感じ。
慣れって大切だなぁ〜と改めて実感。
その後ジワジワと違和感は麻痺し、色々と考える余裕が生まれ
なかなか有意義な走行が出来たように感じます。
未だ未だ時間を掛けて乗らなければ、このフレームの良し悪しは判別出来ませんが
今までのフレームセットに乗るのが怖い気がします。
慣れてしまうと、断然こちらの方が良いと思いそうなのです。
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先週初めて乗った時に感じた サドル低いかも?と、
まるで路面に吸い付くような走行感
今日はこれらに加え、補修されたアスファルト路面を下りた時の挙動
今までは結構コツコツしてたんだなぁ〜と実感。
乗り越える時は、衝突するかのようで、今までとの違いを掴めませんでしたが
落ちた時の感触は素晴らしいものがありました。
音で例えますと ト、トトン だったのが、スゥーーワン!って感じ 難しいか。。。
路面追従性の高さは上質そのもの、跳ね上がる感じがないのでサドルからお尻が離れず
低く感じていたものと思われます。
路面への伝達性能が向上している分、身体側の遊ぶタイミングも少なくなるので
調子に乗って漕ぎますと、いつも以上に負荷を掛けてしまうことになります。
こんな時にパワーメーターなる物があると良いんでしょうね。
アクティブフォーク仕様なので、フロント周りに気が行きがちですが
リア側の性能向上には目を見張るものがあります。
今までのモノステータイプから、最新のエアロウィシュボーンとも言うべき
凝ったその構造からの恩恵やもしれません。
ウェア同様、現地に赴き、開発者さんと談義を交わしてみたいなぁ〜
そんな気分です。

印象の強かった感覚を思うがままに書き留めましたが、
下りやコーナーでの感想も、また新たに記したいと思います。
乗れば乗るほどに楽しめるフレーム しばらく幸福な時間が続きそうです。

KIMG0308.JPG
サドルバッグのデカさとボトルのカラーは見なかったことにしたいと思います。
posted by BIKE TOWN at 14:21| BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする