2011年02月16日

セクシーショット

転んだことにつきまして、みなさんいろいろ
お見舞いの言葉ありがとうございます。
ブログに大げさな感じで書いてしまったものですから…。
地面に打ち付けたモモは痛いですけど、本人はいたって元気です。



ステンッと倒れたので、ほとんど傷はなく、
写真のように太モモの大きなアザは日に日にその色を増しています。
ちなみに広島ではアザのことを「アオヂ」と言います。

でも「大げさ」ではなく、もしあの瞬間に車が来ていたら、
どうなっていたかわかりません。可能性はあるのです。
これは、自転車に乗っているときだけではなく、
普通に歩道を歩いているときも、
車に突っ込まれることだってあるのです。

でもちょっと気をつけていると避けられることもあります。

たとえば私が、歩道を歩いているとこに気をつけていること。
それは信号待ちのときに、必ず車止めの内側に立つということです。
信号待ちのときって、早く渡りたいから
車道ギリギリに立っている人を多く見かけますが、
あれって、車が突っ込んでくることをまったく想定していないと思うんです。
危険と判断された交差点には、必ず腰高の車止めが設置してあります。
あの内側に立つのって、結構重要なことなんじゃないかと思うんですよね。

BT店主はさらに用心深くって、レンタカーなどを運転するときも、
「車輪が外れるんじゃないか」と心配します。
だからスピードを出しません。

神経質になり過ぎるのもどうかと思いますが、
あらゆることを想定し、準備するのは悪いことではないですよね。
ヘルメットをかぶるとか、日中でもテールライトを点滅させるとか、
そういう細かい心配りが身を守り、
はたまた、自転車の走りにも出てくるのではないでしょうか。

選手を見ててスゴイなーと思うのは、あらゆる選手の動きに対して、
常にアンテナを張っているということですよね。
集団がダラリとしておしゃべりしながら進んでいるときも、
小さな変化を感じ取って、レース展開に絡んでいきます。
私たちが街中を走っているときも、周囲のいろんな動き…
たとえば曲がってくる車や、飛び出してくる人、信号の変わるタイミング…などなど
それらへの感度を高めていくことも、強くなることのひとつだと思います。

そうそう。最近、ファームの上り下りでヒヤヒヤしています。
そもそも車が少ないところなので、「車はこないモノ」という想定で
走ってしまいがちなんですよね。私も気が抜けているときがあります。
出入り禁止になることも考えられますし、そもそも、
朝サイクリングで事故が起こるのは最も悲しいことですから、
ぜひみなさん、ふんどし締め直して走りましょうね〜パンチ

posted by BIKE TOWN at 20:42| Comment(0) | BIKE TOWN PLUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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