2011年03月24日

スタンド 使い分け

自宅で自転車を保管する場合に重宝するのがディスプレイスタンド。
当店でも店内で使用している数点があります。
全て一緒ではないので、自転車同様に使い勝手に合わせることが重要です。

後輪を浮かせて、メンテナンスをする必要のある方は
チェーンステーに掛けて使用するものが善いと思います。
リアを両側から押さえつけて使用するスタンドは多少安定感はありますが、
後輪を外したりしたい場合には、使用出来ません。

メンテナンスなどをしない、ただ置いておくだけの方は
リアハブとフレームのすき間に挟み込むようにして使用するタイプが善いようです。
スタンドそのものの重要はかなりありますが、自転車を上から載せるようにして
スポッと差し込むだけなので、簡単です。
タイヤが自立面なので、空気が抜けると転倒しそうですが、これは大丈夫。
意外と倒れません。(先日の地震でも全て無事!)

その他、店舗では沢山のスタンドを使い分けています。
壁掛けタイプのような自立式などもありますが、自宅状況なども加味して選定します。
ご入用の場合には、ご相談下さい。
一杯説明しちゃいま〜すっ!
posted by BIKE TOWN at 20:44| Comment(0) | BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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