2011年09月24日

2割の人々

展示会などに行くと、代理店の人からしょっちゅう言われるのが、
「これ、良く売れてるんですよ」という言葉。

当然、「…で、それが?」というのが我々の感想。
「良く売れる」から入れるのではなく、
「何が欲しいか、何を売りたいか」でしょ。
もちろん商売ばかりを考えるなら、
「一般的に良く売れる」というものを入れるべきなんでしょうけど、
そういうスタイルは毛嫌いしてる店だって、
なぜわかってくれないの?
(なぜなら、とても小さな店なので眼中にないのです、ハイ)

最近私たちは「2割の人を相手にするお店」と
自分たちのことを呼んでいます。
8割の人は、問屋さんが「これ、良く売れるんですよ」という品を買うでしょう。
(当然です。だから売れているんですから!)
でも私たちはたぶん、残りの2割の人向けのお店を営んでいるんではないかと。

その証拠に…か、どうかわかりませんが、
最近気がついたこと!
うちの常連さんにはMacユーザーが多い!
BT店主もMacintoshですが、お客さんにもわりと多いことが判明しました。
(私はWinですけど)
やっぱり、2割の人が通う店なんですかねー。
類は友を呼ぶというのか、なんなのか。
だから商売としては成功しないはずです。
でも毎日楽しくて、幸せだからいいのでするんるん

posted by BIKE TOWN at 19:42| Comment(0) | BIKE TOWN PLUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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