2011年12月25日

バレリーナになりたいサイクリスト

街を歩いているときに自転車の人を見ると
どーしてもジーーーッと目で追っちゃう私たち夫婦。

BT店主がたいてい言うのは「サドルが高い」という言葉。
つまり、サドルの位置が高い人が多いので、
その言葉を発する機会が多くなります。

サドルが高いと、ペダルが下死点の位置へいったとき、
つま先が下がり、かかとが上がります。
足が届かないわけですから、そうなっちゃいます。

その姿には「バレリーナ」という名前がつけられています。
だから、「サドルが高い」という言葉と、
「バレリーナ」という言葉はたいていセットになっており、
先の言葉を正確に書くと、
「あの人、サドル高いなぁ〜。バレリーナになってるよ」
…となります。
良く見ると、世の中にはバレリーナになりたいサイクリストがたくさんです。

プロ選手のフォームも良く見てください。

biketown_2011_12_25_01.JPG

写真は、左足がほぼ下死点にありますが、
左膝はずいぶん余裕があって、少し曲がっていますよね。

このとき、膝がピンと伸びて、足がバレリーナになっている人は
後ろから見て、お尻がヒョコヒョコと左右に揺れています。

寒時期ですからね、正しいフォームで乗らないと体を痛めますよ。
心当たりのある人は、ぜひ、自転車を買われたお店で
フォームチェックをしてもらってください。

それか、グローブテクニックの森幸春氏に
個人レッスンを受けてください。

うちのお店で買われた方は、みなさん最初に
フォームについてなどのレクチャーを受けられていますよね!
4、5時間かかって、長いと思われたかもしれませんが、
あれって重要なことだったって、
あとからでもわかってもらえたら嬉しいです!

うちのお客様で改めて迷いが出てきたら、
もちろんお気軽にご相談ください手(チョキ)

posted by BIKE TOWN at 20:13| Comment(0) | BIKE TOWN PLUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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