2012年10月26日

女とは、痛みに耐える生き物

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昨日で産後3週目に入り、順調に回復しています。
こんにちは〜、バイクタウンプラス店主です。
子育ては、まだ慣れたとは言い難いですが、
毎日の新たな発見に、勉強させてもらっています。
父ちゃんの沐浴もずいぶん上手になりました。
娘は写真の顔をよくするのですが、
この顔、バカボンのパパの小さい頃に似ていませんか?
ただし、「バカボンのパパの小さい頃って見たことないけどね」というのは
この新たな発見を目にした父ちゃんの弁。

さて、妊娠・出産を経験してわかったこと。
それは、タイトルにも書いた通り、
「女とは、痛みに耐える生き物」だということ。
健やかに生活をしていても、女性はいろんな痛みに耐えています。

まずは日々、毎月襲ってくる生理痛。
陣痛って、この生理痛のヒドイやつって感じなんですよね。
私の場合、出産1週間前くらいから、
軽い生理痛のようなものに悩まされていて、
考えてみれば、あれは前駆陣痛で、それがあったからこそ、
出産がスピーディーだったのではないかと、今更ながら思っています。
女性は常日頃から生理痛に耐えることで、陣痛の予行演習をしているのですね。

そして、言わずもがな「陣痛」と「出産」の痛み。
多分、女性の生涯で「痛みの極み」と言ってもいいんでしょうね。

…ちょっと他人事なのは、私、もうその痛みを忘れてしまったんです。
よく「鼻からスイカを出すような…」という表現が使われますが、
そんな感覚さえ残っていません。
人によっては、「あの痛みは忘れられるものではない」と言いますが、
「次にまた子孫を残せるよう、痛みは忘れるようになっている」
という説も聞いたことがあります。
私の場合は完全に後者で、痛みの記憶の部分だけ、すっぽり消去されています。
当然、痛かったんですけどね。
「痛い〜ぃ!」と叫ぶ私を見た夫は、私が「痛い」と口に出すくらいだから、
「相当痛いんだな」と思ったそう。私、痛みには強いですから。

そのほか、妊娠中はつわりで痛い(ツライ)し、
お腹が大きくなると腰は痛いし、
むくみで手足も痛いし、
出産で切れたオマタは痛いし、
授乳で傷ついたオッパイは痛いし、
赤ちゃんのお世話で酷使した手首も痛いし…。

最近、「こんなところも痛いのか!」と思っているのが手。
オムツ交換や授乳のたびに手を洗うので、
手荒れがひどくて痛いのなんの。
もうすぐ手の甲はただれてきそうなくらい。
でも、赤ちゃんを触る手だから、ヘタな薬は塗れないし…。

そんなこんなで、病気でもケガでもないのに
「女は痛みに耐えなきゃいけない」と思う今日この頃。

ただ、その痛みと引き換えに、女性でないと味わえない
大きな幸せがあるんでしょうけどね!

プラスのほうを長く留守にして
本当に申し訳ありません。
夫は、一生懸命に両方の店を切り盛りし
家に帰れば、家事、子育てに協力してくれています。
疲労困憊でケアレスミスをすることがあるかもしれません。
バイクタウンのお客様は、皆さん温かい人ばかりなので
本当に助けられてはいるのですが、
妻の私からも、どうかご理解・ご協力いただけますよう、
改めてお願い申し上げます。
posted by BIKE TOWN at 21:22| Comment(0) | BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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