2014年05月30日

道具はいいものがいい!

自転車も道具のひとつだと思いますが、
やっぱり道具はいいものがいいですよね。
BT店主なんかも、工具はいいものを使っています。
大事な自転車を組んだり、
整備したりするのですからね。
やはり、作業効率や仕上がりが違うのだそう。
だからよく、通りすがりの方が、
「工具貸してください!」と言って
入ってこられることがありますが、
残念ながらお貸しすることがだきません。
大事な、大事な商売道具。
六角レンチ1つだって、摩耗してきたら
ネジをなめてしまいます。
だから、どんな風に使われるかわからない状況に、
工具くんたちを置くことはできないのです。

最近、フライパンを買いました。

長年、テフロン加工のフライパンを使っていましたが、
やはり1年くらいするとテフロンが剥げ、
買い替えなければならなくなってしまいます。
経済的じゃないし、そもそも、剥げたテフロンは
どこにいってるワケ! 食べてるの!?

テフロン加工のフライパンは、いかにも「油なし調理」が
できそうですが、テフロンって空焼きができないので、
テフロンのことを思うと、油は使ったほうがいいと聞きました。

何代目になるかわからないテフロンのフライパンが
とうとうダメになったので、
思い切って鉄のフライパンを買ってみました!

2014_05_30_001.jpg

山田製作所という、
フライパンや中華鍋の専門メーカーのものです。
神奈川に会社があるってところもステキ!
しかも、日本で唯一、打ち出しで作っているそう。
なんか良くないですか? 打ち出しって!

使ってみたら、これがスゴクいい!
焦げ付かないの?…と思われるでしょうが、
薄く油をひけば、ほとんどくっつかないです。
使い終わったら、すぐにぬるま湯+金だわしで洗って、
空焼きで乾かして、おさめるだけ。
改めて油をぬらなくても、調理で使った油が少し残るので、
それで大丈夫だと、お店の方に教えてもらいました。

肉なんか、肉汁を中に閉じ込めるために、
最初に強火で表面を焼きたいワケですが、
テフロンだと熱している段階で空焼きになるので、
フライパンの表面温度を思いっきり上げることができませんでした。
でも、鉄のフライパンなら、ガンガンに上げることができます!

何よりも、調理するときの、
じゅわぁぁーー、カン、カン、カンという、
中華料理の厨房を思わせるような、あの音!
この音だけで、ごちそうです。

中華街の青木商事というところで購入しました。
使い勝手とか、私の普段の料理の仕方とか、
お店の方にいろいろ相談して、
ベストな形、大きさを選びました。

いい自転車を納得して買うと、
サイクリングが楽しくなるように、
いいフライパンを買うと、
お料理が楽しくなりますねー

バイクタウンプラス店主より
posted by BIKE TOWN at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | BIKE TOWN PLUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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