2015年10月23日

昭和な組み立て

今日、ご注文いただいたクロモリフレームの基礎処理をしました。
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こうしたクロモリなどは昔ながらにネジをさらったり、
シートチューブ内部の仕上げをしたりと手を掛ける所が少なくありません。
ネジも受け取った状態を確認し、下タップ、中タップ、上げタップ
どれを使って仕上げるかなど、製品と対話しているようで、とても楽しいです。

巷では、施工疑惑が世間を揺るがしていますが、
自転車の組み立ても基礎が大切です。
見られて居ないからと言って、手を抜けば、後々大きなお返しが待っています。
機械は嘘をつきませんから、こうして丹念に手を掛けてあげれば
適正な性能が普通に得られるのです。

こういうのを触っていると何だか心が落ち着くのは
昭和な証拠なのかな。。。。
posted by BIKE TOWN at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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