2016年02月27日

またまた久しぶりにロードバイクに乗りました。

4・2のお出かけがあるので、そろそろロードバイクに乗らねば!
と、今日までの独身生活をイイことにお客様主催の ガシガシ走る集いに
ほんのチョットだけ伺って来ました。

集合場所の鎌倉は自宅から概ね1時間弱。
明るくなるのも随分と早くなりましたのでお気楽です。
ただ、しばらく乗って居なかったのでどれくらいのウェアが必要なのか?
今の自分のスキルもありますので、温度を考慮しつつウェアセレクト。
集合場所まではチョット失敗だったか?と、思う程 未だ未だ寒かったですぅ〜。
ウェアアドバイスに役立てなければ!

集合場所のコンビニを出発し、集団は一路海沿いを南へ
私は9時前には自宅へ戻りたかったので逗子海岸まででサヨナラしましたが
その時にチョット気になる出来事が。。。

私は車列の二人目、下り基調で微妙な距離に前を行く お二人のサイクリスト。
先頭の◯村さんへ『微妙だね』と距離感を伝えると『ハイ』とのご返事。
普通ならある程度の距離を空けてそのまま走行と行きたいところでしたが、
我々の先頭バッターの方がやや高速。
下り基調が終わり、平坦、若干向かい風のシチュエーションで
右からスゥ〜っと前へ その瞬間でした。
抜かれた先頭の方が腰を浮かせました、明らかに我々の先頭に反応。
これはしてはイケナイと思います。レースじゃないし、見ず知らずの他人
何があるか解らないので 危険です。
また後方から近づいている気配に気がつかなかったのもNG。
子供の頃『知らない人に着いてっちゃダメ』と母親に言われましたよね?!

我々とて、『おはようございまーす』くらい声を掛けてあげても良かったかも。
気配に気がついてないな と、言うことを察知して判断するべきだった。
(俺結構乗ってますオーラ? 出てたしね)

が、私めは真っ直ぐ走ることに精一杯。
勝手知ったる仲間内ではこうしたことをドシドシ指摘して行きたいと思います。
こうした事でより安全に、より快適に、より緻密に走行出来ることを信じて!

皆さんと別れてからの気持ちよい川沿い道路。
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趣のあるお家と川面を見ていると 池波正太郎さんの小説を連想する 今朝でありました。
posted by BIKE TOWN at 14:44| BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする