2016年03月16日

ユーザーだって、販売店だって どこで買うかは一緒!

リアの変速が何となく調子が悪いと持ち込まれた当店販売のロードバイク。
エンド曲がりの確認をしようとホイール外して、エンド金具を増し締めし、、、、
な、な なぬぅぅぅぅぅーーーーー〜〜。
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カーボンフレームのホイール当たり面に有る金属プレートが捲れて欠落。
しかもフレームの一部も削れてるぅぅ〜〜〜、ヤバイ。。。

慌てましたぁ〜〜、フレームお釈迦?と思うほど。
こうした酷い状態は当店ではお目に掛かることがないもんですから・・・

ホイールの脱着が多いようで、かなり無理矢理に出し入れしていると見えて
フレームの下側が削れちゃったんですね。コワァァ〜。
で、輸入元さんへ相談したら 取り敢えず拝見しましょう!
と、言うことで急遽分解、養生、梱包、発送となりました。
そして一週間・・・・
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じゃじゃジャーーーーン、お見事!
割れた金属プレートまでしっかり復元。

当店はただ販売するのでは無く、しっかりしたアウターケアや
意思疎通がなされる輸入元さんを吟味して、
間違いの無い商品を扱うようにしています。
それはこのような場合に、『あ〜、良かったぁ〜』と思える理由の一つです。
安いからとか、流行ってるからとか本質的な部分を考慮せずに
取り扱うことは出来ません。
こうした取り組みが結果としてユーザーへの最高のサービスに繋がるからです。
素晴らしいパートナーが居ることに誇りを感じた瞬間でした!
ありがとうございました!!!

私はユーザー様へしっかりとお説教をせねばなりませんね!
自転車を大切に扱うよーーーに。

《オマケ》
その昔、単車のレースに夢中だった頃、モリワキレーシングと言うチームがあり
なかなか速いライダーが居たのですが、とにかくマシンを壊して居ました。
そんな彼の走りに対して、森脇氏は『彼が操作しても壊れないマシンを作るから』と
おっしゃっていましたが、マシンの状況が解らず、ただぶん回すだけの速い人
その後見ないなぁ〜、大成はしなかったろうなぁ〜。
色々と考えて走らない人はその程度です。
自転車だって一緒!
ベルギーを代表するトムボーネンはスポンサードされた自分のシューズを
しっかりと丁寧に取り扱うシーンを何度も目にしています。
超一流とはそういうところも一流です。
(自転車投げるヤツも居ますけど、、許せん!・・ボーネンもやってたか?!)
posted by BIKE TOWN at 17:10| BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする