2018年09月13日

2-SPOKE

昨日の展示会、ニッチな極商品を取り扱う輸入元さんも見学して来ました。
一つ目では、そんなに目新しい物は有りませんでしたが、
会場にいらして居たご年配の販売店さんと思わしきご主人が、
超軽量組み上げロードバイクを見て
何キロ?大丈夫、凄いねぇ〜、輪行に良さそう!
を大声で繰り返し、マニアのヘビーユーザーのようでした。
こういう方がお見えになったら、圧倒されて論破されちゃうんだろうなぁ〜と
何とな〜く、微笑ましく拝見しておりましたぁ〜。

さて、もう一方の飛び道具的商品をお取り扱いの輸入元さんには
こんなのが有りました!
DSC_1046.JPG
2本のスポークから出来ているバトンホイール
オランダのメーカーさんの物で、有名チームや選手も個人的に使用しています。
その昔取り扱いをしたことがあるリカンベントM5を作ったメーカーさんで、
自転車メーカーと言うよりは独創的物作り集団と言った位置付けでしょうか。

持った感じは、最近のカーボンホイールの感覚からするとかなりズッシリ。
登りや漕ぎ出しは無視して、空力 命 なんでしょうね。
インパクトは十分なので、TT組むならやっちゃってみたいですね。

DSC_1049.JPG
バトン部分の断面形状は、空気が当たる側が分厚く出来ています。

DSC_1048.JPG
反対に抜ける側は薄く作られていました。飛行機の翼と同じ発想ですね。

DSC_1047.JPG
展示してあったのは、クリンチャー
にわか知識ですが、クリンチャーの方がタイヤ装着時の真円度が高いので
使用するトップ選手も居るとか。
興味は尽きませんねぇ〜〜。
posted by BIKE TOWN at 17:04| BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする