2019年03月15日

ご無沙汰していた相棒

久しぶりにVXRSに乗って来ました。
KIMG0586.JPG
走り出しはとてもマイルドと言う印象。
もっと違った感じを抱くと予想して居たので、意外でした。
全体的に大きな差は感じませんでしたが、微妙に異なる点が・・・
・滑らかな走行感ではあるけれど、小気味良い加速感は無い
・踏んでいるのに、速度を維持するためのエネルギーが消費され、加速に繋がらない。
・インナーギア34Tと日頃より小さいにも関わらず、平坦登り共に重い踏み心地。
・旋回時に僅かながら、ヘッド近辺が前後方向にスイングするような感覚。
・逆バンクコーナーでの旋回性に普通に気を使わなければならない。
・今のような乗り方をしなくなったら乗っても良いかなと。
・SCYLONとFLUIDITYにも乗ってみたくなった。

以下はフレームには関係の無い事ですが・・・
・ハンドル幅が少し狭いので、ダンシングする際に肩甲骨が閉じて
背中の筋肉が寸断され、ハムストリングが使いずらく、ももの筋肉が疲労する
・自分のレベルではハンドル幅はDeda42が妥当な気がした。
・エルゴパワーのシフトレバーが握り部分のスペースを奪い、ガッチリ握りズラい
・バーテープが古いので、表面が硬化して滑る
・リアダブルピボットブレーキは、急勾配の減速時に威力を発揮していた
こうしたシュチュエーションを繰り返す場合にはディスクブレーキも必要になるのかな。
・EPSは必須では無いけれど、登坂、加速時の変速では更に気を使った入力が必要
予期せぬ変速(先を読まない変速)を繰り返すならば、EPSが絶対的有利
逆に慌ただしい変速をしないならば、EPSで無くても問題無し。

KIMG0587.JPG
今日の印象からして、しばらくVXRSの出番は無いようです。
posted by BIKE TOWN at 18:50| BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする