2019年03月31日

通勤1号 お一人様仕様

チャイルドシートを手放した我が通勤1号
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昨夜この状態で乗ってみて、チャイルドシートがどれだけ重たかったかを思い知った。
普段、自転車の重量をさほど気にしないけれど、流石にこの鈍感な私でも理解出来た。
漕ぎ出す時、旋回する時、そしてキツイ登りで漕いだ時のギア比が違って居た。
キツイ登りが楽になるのでは無く、今までの重量へ任せるギアの掛け方だと
今度は軽過ぎて、空回しになってしまう。
従って、少し重いギアを選ぶと言うもの。
お〜〜〜 軽い軽い!と言ってみたいものだけど、そういう事には成らず、
その点は重量命!とは思えない点は相変わらず。

こうして通勤号を眺めてみると、味わい深さで乗っているロードとは違い
より堅実、見た目は抜きにしたパーツ選定になっている。
そして意外にもドイツ系パーツが多いことに気が付いた。

フロントバッグは盤石のRIXENKAUL
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今まで使用していたワイヤータイプのカゴを使用中は
自宅の庭で雨ざらし、時々落ち葉拾い用に使用して居たため
布は変色し、ステーはサビサビ
それでも未だ未だ使用可能なのは、スゴイ!

チェーン錠はABUS
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とにかく重いが、頑丈が売り
チェーンを袋状にプロテクトするカバーは切れてしまったので
要らなくなった太めのチューブ(青い所)を巻いて継続使用中

フロントサスペンションはMAGRA
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珍しいし、色目が似合いそうと言う理由で導入したが、こちらも頑強。

前後メカ、グリップシフト&スプロケットはSRAM
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ザッツドイツでは無いけれど、ザックスの流れを汲むメーカーで、やはりタフ

横浜じゃぁ、車も溢れてるし、ドイツ来てるかぁ〜。
posted by BIKE TOWN at 17:55| BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする