2019年05月24日

スーパーナチュラルホイール

見た目はとっても残念な絵図らになりますが、乗り心地はゴキゲンそのもの。
KIMG1202.JPG

タイヤもサイドのしなり、エアーボリューム共にお気に入りですが、
何と言っても、サスペンションの様な 手組みスポークとリムは秀逸。
タイヤの吸い付くような感覚とスポークのたわみ、リムの剛性感。
一人で走る時はこのセットが最強。
スポーク本数が多い分、巡航時の横風などを受けますが
それも至ってナチュラルなので、不快ではありません。
また、登坂の後半は重さをモロに感じますが、競ってなければ
踏まない踏まない と、呪文を唱えながらでやり過ごせます。
細かな路面の凹凸は、タイヤの変形により、乗り越えて行く感覚。
サイドの硬いタイヤと異なり、突き当たる感じが無いために
絶えず路面への伝達が有り、効率良く進みます。
路面との接触時間が長いために、下りやコーナーも非常に安定します。
持った時の重さと加速の繰り返しを除いては非の打ち所がありません。
見慣れてくるとカッコ良く見えますので、これまた不思議。。

フレームがどうの と、言う以前に情報が一番初めに入る
タイヤ、チューブ、リム、スポークの大切さをこのホイールセットが
教えてくれています。
長期使用してこそ、その良さが発揮される商品です。
解ったようで未だ未だなんでしょうね、そこがまた魅力
とにかく最高ォォ〜!!
(ファーム会はRACING LIGHTで臨みます)
posted by BIKE TOWN at 13:00| BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする