2019年06月29日

ちょっと変わった機構のようです。

卸問屋さんからの情報で、『あぁ、またこの類か・・』と思ったのですが、
よく見るとちょっと凝った商品のようで、そのメカニズムに興味深々です。
以下、お知らせ文をそのまま掲載します。

スギノ CYCLOID(サイクロイド) SHC チェーンリング
スクリーンショット 2019-06-29 9.57.38.png

超軽量の特殊設計に加え、スギノ独自の非真円形状 CYCLOID2メカニズムを採用した
シマノ4アーム専用インナーチェーンリング。
ペダリングをアシストする「オートフォーカス機構」により、
他に無いソフトな踏み心地で効率的なペダリングが可能となり、
ヒルクライムに最大の効果を発揮。勿論ツーリング用途にもオススメ。

※オートフォーカス機構とは、
大きなペダリング踏力がかかるとチェーンが歯先方向へ移動し、
擬似的にチェーンリングの直径が大きくなる仕組みです。
踏力のピークポイントに合わせて自動調節されるため、
いつでも非真円形状の最大効果を得る事ができます。
ペダリングのピークポイント解析など煩わしい取り付け位置調整は不要です。

ってコトなんですが、、、歯先方向へ移動ってのが、面白いですね。
その際にチェーンの伝達効率が悪くなら無いのかなぁ〜と単純な疑問。
誰か装着しませんかねぇ〜(つまり がりさん とか?)
posted by BIKE TOWN at 10:13| BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする