2019年07月11日

カンパニョーロのフリーボディ 未だ旧型

常に使用している手組みチューブラーホイール
たまにはメンテナンスをしなければ!と、9ヶ月ぶりに着手。
開けてみますと、フリーボディのラチェット戻りが渋くなってました。
乗車時には気づかない事の一つですが、結構バネは痛みますので注意が必要です。
ただ、意外と動作はしちゃうので、相当酷い状態で使い続けなければ
即、走行不能には至らないのがカンパニョーロパーツの素晴らしい点であります。

KIMG1506.JPG
左が新品、右が取り外したバネと、上の妙にシルバー過ぎる旧型フリー本体

一見大丈夫そうでしたが、表面の磨耗と僅かな変形が有りました。
また、このフリーボディ自体が相当に年季の入った部品でして、
シールリングも白い旧型、フリーそのものもアルミシルバー削り出し風の頃
また、バネは線径が細いオールドタイプでした。
そんなこともありまして、全取っ替えを考えましたが、
2個有るベアリングも絶好調ですし、シールも どうかなぁ〜
って、レベルなので、ケチってバネのみ交換しました。(大丈夫かぁ〜?)
ハブは前後共にグリスアップを施し、ヌベヌベ スゥルぅぅーーー
と滑らかさマックスな状態を回復しました。

世間ではセラミックなんチャラのシールドベアリングを使い、
サラサラ シィィーーーが軽いと思われているよーですが、
真の乗り心地の良さは、そうとも言えないと考えています。
ただーーーーし、CULTは別モンです、でもグリス使用のノーマルが自分好みかな。

元来、貧乏性なので、色々とケチって使っていますが、
フリーボディもこれだけ使えば、大したモンだと自我自賛。
走行中に脚を止めて、フリー状態にすることが他人より少ないのかな。
効率考えるとフリー状態にしない方が良いので、
上手く使えていると言うことにして 本人納得!
明日も天気持てば、また乗りたいな、おニュゥ〜バネで!
こんな些細なバージョンアップでもその気にさせてくれる自転車 最高ォォ〜! 

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今週末は「横浜スパークリングトワイライト2019」
お店周辺が会場のため、この界隈はとても賑わいそうです。
落ち着いた平穏な営業が出来ないため、7・13(土)14(日)は、
臨時休業とさせていただきます。
ご不便をお掛けしますがどうぞ宜しくお願い致します。
posted by BIKE TOWN at 17:37| BIKE TOWN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする